【ハリーポッタースタジオツアー東京】土日は何時間?5時間で回ったリアル体験

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ハリーポッターの世界を体験できる「ワーナーブラザーズスタジオツアー東京」。
「土日は何時間あれば足りる?」「混雑は?」と気になる人も多いはず。

実際に土日に2回訪れてみたところ、所要時間は約5時間でした。
展示を見るだけなら3時間ほどですが、体験や写真撮影も楽しむなら4〜5時間は見ておくと安心です。

この記事では、土日に5時間過ごしたリアルな体験をもとに、所要時間の目安や混雑の様子、効率よく回るコツまで詳しく紹介します。

Table of Contents

  1. 土日の所要時間は?最低4〜5時間が目安
  2. チケットは事前購入がおすすめ(当日券ほぼなし)
    1. チケットの種類は?一般チケットがおすすめ!
  3. 【車で来場する方】専用パーキングの駐車券購入を忘れずに
  4. 実際に5時間で回ったスケジュール
    1. 入場前フロア散策(約20〜30分)
    2. 入場〜オープニング演出(約30〜40分)
    3. 大広間エリア(約30分)
    4. 動く肖像画エリアで写真体験(約15分)
    5. クィディッチ観戦を体験(20分~)
    6. 魔法薬学の教室へ(約15分)
    7. 魔法のレッスンに参加(約5分)
    8. 図書館エリアで写真撮影(約10分~)
    9. 禁じられた森に足を踏み入れる(約15分)
    10. ツアー中間地点!バックロットカフェでひと休み(約30分~)
    11. 巨大チェスのフォトスポット(約5分)
    12. ホグワーツの廊下で写真撮影(約10分)
    13. 9と¾番線で記念撮影(約15分~)
    14. 魔法省に出勤する(約10分)
    15. ダイアゴン横丁(約15分)
    16. ほうき体験エリアで動画撮影(40分~)
    17. ホグワーツ城の模型を見ながらツアー終了(約5分)
    18. 最後にショップでお土産探し(約30分~)
  5. 土日の混雑状況と待ち時間
    1. ほうき体験は約30分待ち
    2. フォトスポットはタイミング次第
    3. 土日でも5時間あれば十分楽しめる
  6. ハリーポッタースタジオツアー東京を効率よく回るコツ3選
    1. ①入場時間より15〜20分早めに到着する
    2. ②人気体験(ほうき体験など)は見つけたら先に並ぶ
    3. ③ツアー中間地点のカフェで一度休憩する
  7. ハリーポッタースタジオツアー東京はこんな人におすすめ
  8. まとめ

土日の所要時間は?最低4〜5時間が目安

結論からお伝えすると、ハリーポッタースタジオツアー東京は土日の場合、最低でも4〜5時間は確保するのがおすすめです。

実際に土日に訪れて約5時間滞在しましたが、展示をじっくり見たり、体験型アクティビティに参加したり、写真を撮ったりしていると、時間はあっという間に過ぎました。

ツアー内は基本的に写真・動画撮影OK
体験エリアで撮影してもらった動画は最後にダウンロードが可能です。

人気スポットでは少し並ぶこともあります。
とくに人気の体験である「ほうき撮影体験」では待ち時間が発生し、2回目の訪問時には1時間待ちで体験をあきらめてしまいました。
スケジュールに余裕がないとすべてを楽しみきれない可能性もあります。

目安としては次の通りです。

  • 展示を中心にサクッと回る場合:3時間前後
  • 体験や写真撮影も楽しむ場合:4〜5時間以上
  • ショップやカフェもゆっくり利用する場合:半日ほど

子どもと一緒の場合は、休憩や写真撮影の時間も含めて、さらに余裕をもったスケジュールがおすすめです。

チケットは事前購入がおすすめ(当日券ほぼなし)

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京は、基本的に日時指定の事前チケット制です。
当日券が販売されることはほとんどないため、人気の時間帯は早めに完売することもあります。
特に土日や連休は混み合うため、公式サイトから事前にチケットを購入しておくのがおすすめです。

チケットの種類は?一般チケットがおすすめ!

引用:公式HP

スタジオツアー東京のチケットにはいくつか種類がありますが、初めて訪れるなら「一般チケット」がおすすめです。
一般チケットでも、ホグワーツの大広間やダイアゴン横丁など、すべての展示エリアを体験できます。

より詳しく楽しみたい方やガイドブックが欲しい方は、デジタルガイドとガイドブック付きの「パッケージチケット」がおすすめ。
ファンの方は専属スタッフと回れる「ガイドツアー」「アフタヌーンティーパッケージ」もありますよ。
学割、練馬区民優待チケット、団体チケットもあるので対象の方はお得に楽しめます。

チケットの種類一覧

チケット価格は時期によって異なるため、公式サイトで確認してください。
料金区分ですが、大人(18歳以上)、中人(12~17歳)、小人(4~11歳)となっています。
なお、乳幼児(3歳以下)は無料です。

チケット名料金内容
一般チケット大人:6,300円~
中人:5,200円~
小人:3,800円~
基本の入場券(おすすめ)
パッケージチケット大人:9.780円~
中人:8,680円~
小人:7,280円~
デジタルガイド、ガイドブック付き
ガイドツアー大人:12,500円~
中人:11,300円~
小人:9,700円~
専属スタッフと回るガイドツアー
アフタヌーンティーパッケージ大人:13,700円~
中人:12,600~
小人:11,200円~
バックロットカフェで楽しむカフェ体験付き
学生割引チケット5,000円対象の学校指定あり
12:00または13:00以降入場
練馬区民優待チケット大人:5,000円~
中人:4,150円~
小人:3,000円~
練馬区在住の方限定
13:00以降の入場
一般団体チケット大人:6,080円~
中人:5,020円~
小人:3,660円~
10名以上で利用

【車で来場する方】専用パーキングの駐車券購入を忘れずに

車で来場する場合は専用パーキングの利用が可能ですが、事前に駐車券の購入が必要です。
チケットとあわせて忘れずに手配しておきましょう。

その他アクセス方法はこちら

実際に5時間で回ったスケジュール

ここからは、実際に土日に約5時間滞在したときの流れを紹介します。
今回は別日に2回訪れており(妹と・彼氏と)、どちらも滞在時間はおよそ5時間でした。

マップの通りに進んでいくため、展示を見る・見ないは選べますがショートカットはできません。

引用:公式HP

入場前フロア散策(約20〜30分)

今回は電車で訪れました。
建物に入る前から写真を撮りたくなるスポットが多く、入口周辺やロビーだけでも楽しめます。

ツアー開始の1時間前からフードホール、フロッグカフェ、メインショップ、クローク、トイレが利用可能です。

チケットは日時指定制ですが、少し早めに到着してフロアを見て回るのがおすすめ。
トイレを済ませたり展示パネルを見たりしていると、入場時間まではあっという間です。

ここで慌てないためにも、入場時間の15〜20分前には到着しておくと安心だと感じました。

入場〜オープニング演出(約30〜40分)

引用:公式HP

入場時間になると、順番にツアーがスタートします。
まずは映像とともに世界観へ引き込まれるオープニング演出から。

大きな扉が開く瞬間は特に印象的で、映画を観てから訪れると感動もひとしお。
ここで一気にテンションが上がりました。最初のエリアは写真を撮りたくなるポイントが多く、つい立ち止まってしまいがち。

ですが、このあとも見どころが続くため、最初は少しテンポよく進むのがおすすめです。

大広間エリア(約30分)

天井の高さやテーブルの小物まで映画そのままで思わず見入ってしまう迫力の空間です。
子どもと一緒の場合は、ここで一度テンションが上がるので落ち着いて見られるように声かけをしながら進むとスムーズです。

動く肖像画エリアで写真体験(約15分)

引用:公式HP

ホグワーツの廊下に飾られている動く肖像画を再現したエリアでは、自分が肖像画の中に入ったような映像体験ができます。

撮影をお願いすると、あっという間に録画が始まります。
グリーンスクリーンを使った演出で、まるで魔法の世界の住人になったような気分に。
完成した映像は壁の額縁モニターに映し出されます。

クィディッチ観戦を体験(20分~)

引用:公式HP

映画でも印象的なクィディッチの試合を、グリフィンドールとスリザリンチームの観客として応援できる映像体験コーナーがあります。

約20名が集まると、グリフィンドールとスリザリンのどちらかのチームに分かれて体験が始まります。
並んでいる場合は、前のグループが撮影している様子と映像を見ながら待ちます。

映画の名シーンに合わせてポーズを撮影。
スタッフが声をかけてくれるため、初めてでも安心して楽しめます。

魔法薬学の教室へ(約15分)

映画で登場する魔法薬学の教室を再現したセットも見どころのひとつ。

机の上には瓶や薬品のような小道具が並び、映画の撮影で実際に使われたアイテムが展示されています。
液体が入った壺にはかき混ぜる棒が刺さっており、自動でくるくる回っているのも面白いポイントです。
好きな壺を選んで、ぜひ魔法をかけているような動画を撮ってみてください。

魔法のレッスンに参加(約5分)

魔法薬学エリアの横に、杖を使った魔法体験ができるコーナー「闇の魔術に対する防衛術」が体験できるエリアがあります。
30分に1回程度、授業が開催されます。
指示に合わせて動かすことで魔法が発動するような演出を楽しめます。

図書館エリアで写真撮影(約10分~)

魔法レッスンのエリアを抜けると、ホグワーツの図書館を再現した展示が広がります。
高い本棚が並び、まるで映画のワンシーンに入り込んだような雰囲気。机や本など細かい小道具まで作り込まれているため、本格的な写真が撮れます。
魔法の勉強をしているような写真が撮れるフォトスポットです。

禁じられた森に足を踏み入れる(約15分)

引用:公式HP

少し暗い雰囲気の中で再現された禁じられた森のエリアは、映画の世界観をそのまま体感できる空間。
本当に森の中を歩いているように感じる巨大なセットやキャラクターの再現など迫力のある展示が並びます。

なんと、原寸大のアラゴグがいます。
小さなお子さんは少し怖く感じるかもしれません。

ツアー中間地点!バックロットカフェでひと休み(約30分~)

引用:公式HP

ツアー中間地点にはバックロットカフェがあり、ここで休憩できます。
屋外エリアではバタービールも売っており、開放感のある空間でゆっくり過ごせました。

現在のメニューはこちら。

飲食スペースにも寮カラーをイメージした装飾があり、フォトスポットとして楽しんでいる人も多く見られました。

引用:公式HP

巨大チェスのフォトスポット(約5分)

カフェで休憩したあと屋外エリアに出ると、映画でも印象的な「魔法使いのチェス」を再現した巨大チェスの展示があります。

大きなチェス駒が並ぶ迫力のあるフォトスポットで、映画の名シーンを思い出す人も多いはず。
実際に駒の近くまで行けるので、チェスの駒と一緒に写真を撮るのもおすすめです。

ホグワーツの廊下で写真撮影(約10分)

映画でも印象的なホグワーツの廊下を再現したエリア巨大チェスエリアの隣にあります。

こちらも屋外エリアで、石造りの壁やアーチ状の天井など、細部まで作り込まれたセットはまるで本当にホグワーツを歩いているような感覚。
自然光のような柔らかい照明が入るため、写真もきれいに撮れるスポットです。

9と¾番線で記念撮影(約15分~)

引用:公式HP

ホグワーツ特急のセットが再現されたフォトスポットも人気エリア。
映画のワンシーンのような写真が撮れるため、家族連れやカップルが順番に撮影していました。
タイミングによっては少し並ぶこともありますが、記念写真を残したい人にはおすすめのスポットです。

魔法省に出勤する(約10分)

引用:公式HP

魔法省のエリアでは、映画でも登場する巨大なフロアが再現されています。
緑色のタイルや大きな暖炉など、魔法省ならではの世界観が広がる迫力のある空間です。

ここでは、魔法省の職員になったような映像体験も楽しめます。
グリーンスクリーンを使って撮影した映像が、魔法省で働いているような演出で仕上がるのが特徴です。

完成した動画はデータとしてダウンロードできるので、記念に残したい人は忘れずにチェックしておきましょう。

引用:公式HP

ダイアゴン横丁(約15分)

ツアー終盤に登場するのが、映画でも有名な「ダイアゴン横丁」のエリア。
魔法使いの商店が並ぶ通りが再現されており、歩いているだけでもワクワクする空間です。
杖の店「オリバンダーの店」ウィーズリー兄弟のいたずら専門店など、映画で見たお店がずらりと並びます。
建物の看板やショーウィンドウの装飾も細かく作り込まれているため、つい足を止めて見入ってしまうポイントばかり。

ほうき体験エリアで動画撮影(40分~)

引用:公式HP

最後の体験エリアは、ほうきに乗ってホグワーツ城周りを飛ぶ映像が撮れます。
合成映像を見ながら撮影するので臨場感があり、スタッフの声掛けもあるのでとても楽しかったです。

1番混雑しやすいエリアで最低30分は並びます
撮影エリアは複数ありますが、撮影時間合わせて1人5分程度要するため、時間に余裕をもって並びましょう。

ホグワーツ城の模型を見ながらツアー終了(約5分)

ツアーの終盤に登場するのが、精巧に作られたホグワーツ城の巨大模型。

映画の撮影でも使われた模型で、細部まで作り込まれた迫力ある展示です。
ライトの演出によって雰囲気が変わるため、思わず見入ってしまう人も多い人気スポットでした。

最後にショップでお土産探し(約30分~)

引用:公式HP

ツアーの最後はショップエリアへ。
魔法の杖やローブ、お菓子などハリーポッターの世界観を感じられるグッズが数多く並びます。

種類が豊富なので、見ているだけでも時間がかかるほど。
お土産選びも含めて、ツアーの最後まで楽しめる空間でした。

土日の混雑状況と待ち時間

実際に土日に訪れて感じたのは、館内は人が多いもののテーマパークのような大混雑という印象はありませんでした。

ただし、体験型のコーナーやフォトスポットでは待ち時間が発生することもありました。
特に人気だった体験の待ち時間は次の通りです。

ほうき体験は約30分待ち

映像と合成して、ほうきに乗って飛んでいるような映像が撮れる体験は特に人気でした。

彼氏と訪れた際は、待ち時間は約30分ほど
列の長さを見て、妹と訪れたときは体験を見送ったほどです。

土日は時間帯によって列が長くなることもあるため、「絶対にやりたい体験」は早めに並んでおくのがおすすめです。

フォトスポットはタイミング次第

大広間や9と¾番線など、人気のフォトスポットでは人が集まりやすい傾向がありました。
ただし、少し待てば撮影できることがほとんどで、長時間並ぶような場面はありませんでした。

タイミングを見て空いている瞬間を狙うと、比較的スムーズに写真を撮れます。

土日でも5時間あれば十分楽しめる

今回の滞在時間は約5時間でしたが、展示・体験・写真撮影・ショップまでゆっくり楽しめました。

体験の待ち時間も含めると、土日は4〜5時間ほど見ておくと安心です。
時間に余裕を持ってスケジュールを組むことで、より満足度の高いツアーになります。

ハリーポッタースタジオツアー東京を効率よく回るコツ3選

ハリーポッタースタジオツアー東京は、基本的に順路に沿って進む形式のため、自由にショートカットすることはできません。
ただし、回り方を少し意識するだけで、待ち時間を減らしてスムーズに楽しめます。

実際に土日に訪れて感じた、効率よく回るポイントは次の通りです。

①入場時間より15〜20分早めに到着する

スタジオツアーは入場時間が決まっていますが、ツアー開始の1時間前からフードホールやショップなどを利用できます。
ロビーにもフォトスポットがあるため、早めに到着しておくと入場前の時間も楽しめます。

②人気体験(ほうき体験など)は見つけたら先に並ぶ

ほうき体験などの人気アクティビティは時間帯によって待ち時間が長くなることがあります。
体験したいものが決まっている場合は、見つけたタイミングで早めに並ぶのがおすすめです。

③ツアー中間地点のカフェで一度休憩する

ツアーは想像以上に歩くため、途中で休憩を取ると後半もゆっくり楽しめます。
中間地点にあるバックロットカフェは休憩にちょうど良いポイントでした。

ハリーポッタースタジオツアー東京はこんな人におすすめ

今回実際に訪れてみて、スタジオツアー東京は次のような方に特におすすめだと感じました。

ハリーポッターの映画が好きな人

映画で見たセットや小道具がそのまま展示されているため、作品を見てから訪れると感動が倍増します。

体験型の展示を楽しみたい人

ほうき体験やクィディッチ観戦など、参加型の展示が多く、ただ見るだけではない楽しさがあります。

家族のお出かけスポットを探している人

子どもでも参加しやすい体験が多く、家族で楽しめる施設でした。

まとめ

ハリーポッタースタジオツアー東京は、展示を見るだけなら約3時間ほどですが、体験や写真撮影も楽しむなら4〜5時間は見ておくのがおすすめです。

人気の体験では待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕をもってスケジュールを組むのがおすすめです。
ハリーポッターの世界をじっくり楽しみたい方は、ぜひ時間に余裕をもって訪れてみてください。

土日はチケットが早めに完売することも多いため、日程が決まっている場合は公式サイトからチケットを事前購入しておくと安心です。

ハリーポッタースタジオツアー東京の基本情報

項目内容
施設名ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
住所〒179-0074 東京都練馬区春日町1-1-7
営業時間月~金 8:30~19:00
土日祝 8:30~21:00
※変更あり
問い合わせhttps://www.wbstudiotour.jp/plan-your-visit/help-center/contact-us/
公式サイトhttps://www.wbstudiotour.jp/

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